和製蒸留酒
料理に合わせて飲むお酒も愉しいですが、
「 単独で、お酒だけを味わう 」
というのに適したお酒も、たくさんあります。
フランスの「マール」とか、イタリアの「グラッパ」など、
“ 食後のお酒 ” に代表されるようなものには、
アルコール度数の高いものが多く、
原酒に近いということで、そのお酒本来の味や風味が、
さらに強く愉しめますね。
いえいえ・・・
アルコール度数が高いお酒は、食事に合わない・・・
ってことでは ありませんよ!
前から何度も言ってますけど、
皆さんそれぞれの お好きなようにされるのが、
一番だと思いますから!
食中酒としても、全然アリじゃないでしょうか?
洋酒に限らず、国産の焼酎にも、
限りなく原酒に近いモノが、たくさんあります。
お酒の弱い方には、たくさんはオススメしませんが、
皆さん、いろんなタイミングで飲んでみてください!
私ですか?
その日の気分ですね(笑)
なにせ、気まぐれなもので・・・・・
鬼兜 (おにかぶと) 900円












十四代の杜氏は40位で業界じゃ「名人」らしいですよね。
料理長も誰がどう見ても「名人」。
これに異論のある人はいないでしょう。
あたしゃ、表舞台とは無縁の「裏名人」を目指してるもんです(笑)
名人は、たとえ周囲からそう言われようが、自分の事を決して名人だとは思っていない筈です。
まだ上(先)があるんじゃないかと考えているから。
現状に満足したらそこで成長はSTOP!
これは料理業界に限らず全ての職種に共通の事ですね。
コメント by 酔玄 — 2010/3/10 @ 23:36:29
粋玄さん!
私なんか、料理の業界では、
全然まだまだのレベルですよ(汗)
勢いとトークは、負けないように頑張ってマスが(笑)
素材は、すっかり春仕様になってますので、
また是非あそびにいらしてくださいませ!
コメント by maaru — 2010/3/13 @ 1:46:34