和食と鉄板焼まある和食と鉄板焼まあるANNEX

2019年3月25日

湾内モノ

  
 
沖で獲るモノが出回り始めて、
あぁ、またこの季節になったのか・・・
と、毎年おなじく季節を知らせてくれて、
やがて 産卵のために 富山湾に寄ってくる頃には、
ぷっくり丸々に太った極上品となり、
高値で 重宝されます。 
   
  
  

産地で 活きたま 塩ゆでした
「ぼいるほたるいか」は、
この時期の 料理屋の定番素材ですね。
 
  
  




画像では わからないかも・・・
ですが、ぷりんぷりんの、しっかりとした身質。
“ ぼいる ” ではなく “ スチーム ”
この違いが わかるかなぁ?(笑)
  
  
   
ゆでると旨味が逃げてしまうけど、
高温スチーム、蒸すことで、
海水の程良い塩分が、そのままの食い味に。
口の中で むぎゅうっ と出てくる、
小粒の イカゴロ、これがまた美味い☆
  
  
    
あらためて、日本ってすごい。
美味しいモノを、より美味しく出荷する技術と工夫。
素材が良いから、何も料理することなく
そのまんま・・・・
  
  
   
固い 目玉と口ばしを取り除くだけ。
生姜の香る うす味のかつお出し正油で。 
 
  
  

    
  
  
ほたるいか   850円
 
 
  

 
Filed under: 春の素材,魚貝 — maaru @ 4:41 PM  湾内モノ はコメントを受け付けていません。

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